心豊かなおお麻生活
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最近行くところ行く所、麻の栽培の許可をもらいたいのです。とおっしゃられる方が増えました。
嬉しい事です。
私たちはおお麻が何処にでもあった時代になることを目標に活動しています。
その第一段階では各県に1か所、
次に市、区に最低一か所、
そして、運転免許証のように誰でもが持っているように、
最終的には許可が無くても栽培できる時代へ
そのためには、麻の必要性を知って頂き、身につけて頂くことだと思います。
今回「うさと展」を見せていただき、もの作りのこだわりをあらためて再認識しました。
良いものをリーズナブルにお届けする。
これがいま私たちのお役目だと実感しています。
麻が何処にでもある時代をイメージして喜ばれるもの作りに励みたいと思います。
今日もありがとうございました。
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29日、大洲のKさんが、麻栽培のために愛媛県の薬務衛生課へ行くので同行しました。
Kさんは実家がみかん農家で、休耕地利用と地場産業の復興のために麻栽培を考えています。
一回目の今日は、どうすれば許可が降りるかを聞きに行きました。
担当の方が急遽、会議が入ったらしく、NO2の方が対応してくださいました。
まず、愛媛の場合は、伝統文化にのみ麻栽培が許可が降りるようで、宇和島と八幡浜の農家さんに許可が過去に降りていた実績があります。
ただ、2軒とも今は申請を出しておらず、現時点では愛媛には栽培している農家さんは0です。
宇和島は5年前に、八幡浜は3年前に辞めたそうです。
八幡浜の麻農家さんは県の無形重要文化財に指定されている五反田柱祭りに使う松明用の麻殻のためにつくっていたそうです。
3年前にご主人さんがお亡くなりになり、奥さん1人になったため、麻栽培を辞めました。
薬務課の方は栽培許可については、今、大麻騒動が起きているので、逆風です。とおっしゃっています。また、麻栽培農家が一軒も無くなったので、新たに申請許可を降ろすのは難しいともおっしゃっていました。
そして、産業に使うのは、国が国策として麻栽培を推進する事が無い限りは愛媛県では出ないでしょうと・・・
もし出せるとしたら、五反田の柱祭りでしょうねという事でした。
ただ、その麻が将来入手困難になるのなら申請の許可が降りると。
今、どこからか調達できているのなら、愛媛で麻を栽培する必要性が無いと。
という事で、県無形文化財保護をされているこの祭りをもっと調べる必要がある事がわかりました。
産業用の麻栽培はもう少し先になりそうです。
よしのも一生懸命産業の麻の可能性についても熱弁をしました。
とりあえず、県の意見も、こちらの意見も言えて、一回目にしては、上出来でした。
次回は申請許可用紙を頂ける様調査します。











